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健康ニュース

心臓に何らかの障害が起き、それにより血液の循環不全によって引き起こされる病気を心疾患といいます。心疾患は日本人の死因の第2位、特に心筋梗塞は突然死の最大の原因といわれています。

心疾患には、脈の乱れを起こす病気(不整脈)や先天性の心臓病、心筋や心膜の病気などさまざまななものがあります。その中で生活習慣が原因のものが虚血性心疾患です。
虚血性心疾患は、冠状動脈が動脈硬化のために細くなってしまい、心臓を動かしている心筋に酸素や栄養が十分に行き渡らなくなることが原因です。
そのため、心筋が一時的に血液不足になって胸に痛みを引き起こしたり(狭心症)、完全に血管が詰まってしまい、胸に激烈な痛みを生じたりといった症状があります(心筋梗塞)。
なお、高齢者や糖尿病患者などでは、狭心症や心筋梗塞を発症しても痛みを感じない場合もあり、原因不明の不整脈や倦怠感などを訴える人もいます。

人口動態統計によると、平成24年の心疾患による死亡数は約20万人であり、全死因の約16%です(死亡原因の第2位)。また平成24年の死亡率をみると、心疾患全体で157.9(人口10万人対)であり、そのうち虚血性心疾患が 61.6 (男性 71.0、女性 52.7)、心不全*が56.9(男性43.7、女性69.4)となっています。

厚生労働省ホームページより

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